バイナリーでは基本逆張りでエントリーするので動きの少ない通貨を選んでいきます

 

今日は指標カレンダーを見る限り日銀金融政策決定会合があるようなので、黒田総裁の発言内容によっては相場が荒れる恐れがあります。

 

ただ発表の前であればそこまで大きくは動かないだろうと思い、バイナリーの運用をしていこうと思います。

 

私はバイナリーでは基本逆張りでエントリーするので動きの少ない通貨を選んでいきます。
とはいっても全体的に落ち着いていたので反発しそうなGBP/USDの通貨ペアを選びました。

 

GBP/AUDも良さそうでしたが前者のほうが
反発要因が強そうなのでこちらは切ります。

 

ちなみにここで言う反発要因の強さとは、ボリンジャーバンドにローソク足が触れているかどうかが鍵になります。

 

上記二つを見比べてもらうとわかりますが前者が紫の二本目まで掛かっているのに対して後者は一本目にしか掛かっていません

 

ボリンジャーバンドを用いて反発を見るならばどのラインにどれくらいかかっているかに注目しましょう。

 

エントリー画面はこちら。
(使用したのはハイローオーストラリアです)

ただ今回はタイミングが遅かったかもしれません。

正直言うと黄色のメーターで先端が尖っている部分でエントリーするのが最も理想的と言えます。

 

もちろん価格が動いている状態ではどこの価格が先端になるかはわかりません。

 

しかし、上図の場合は一度価格が伸びてその後下がってからエントリーしているのでタイミングの逃したことになります。
とはいえローソク足がボリンジャーバンドを超えたところでエントリーはできたので完全に悪かったというわけではありません。

 

そしてボリンジャーバンドで綺麗に反発するとこんな感じになります。

エントリー画面はこちら。
ちょうど抜けたタイミングでエントリーしたあと
ほぼ平行線を辿っています。

手法の中には価格の流れに沿ってエントリーする順張りというやり方もありますが、先ほども述べ他通り私がやっている手法は逆張りですので価格が跳ね返ってきそうなポイントを狙うのがミソです。

 

さらに相場が落ち着いていることも勝率を上げるための要因の一つなので指標発表などが無い時間を狙うことも重要です。

 

例えば今日で言えば21時付近にECB(欧中銀)政策金利発表やドラギ総裁の定例記者会見があります。
発表の内容にもよりますがこういったとき相場は大きな価格変動を起こすことがあります。そうなると、反発するであろうポイントでも価格が反発することなく動いてしまいます。

 

今回のエントリーは相場が落ち着いておりかつ指標発表もなかったのでチャートが理想的な動きをしてくれました。
 

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