エントリーするチャート(ローソク足)の形

エントリーするに値するチャート(ローソク足)の形はどれか?

 

今回の取引は勝ったパターンの紹介ですが、
その中でも少し特殊なものの紹介になります。

 

普通に勝ったパターンの紹介をしても内容が以前のものと被ってしまいますし、
何か新しいことをお伝えすることもできません。

 

とはいえ見方は違えど同じ勝ちパターンの紹介なので「こんな見方もあるんだ」というスタンスでご覧ください。

 

さて、本題に入りますが特殊な取引と言ってもそこまで大げさなものではありません。

 

例えば「足して答えが10になる式を挙げなさい。」という問題を解くとき、
あなたが思いつく答えは一つではなく複数あると思います。

 

ある答えを出すための方法が一つではなく複数あり、バイナリーオプションでも同じことが言えます。

 

バイナリーオプションにおいては「エントリーするに値するチャート(ローソク足)の形はどれか?」という問題が出題されている状態でしょう。

 

これまでの文書を読んだことがあるあなたなら、
この問題に対する答えとして以前までに紹介した3σや4σを見るパターンや、
時間足ごとのローソク足の形によるパターンが挙げられると思います。

 

今回はそれに加えて「横軸でみて判断する」方法です。

 

言葉で説明すると難しいので、百聞は一見に如かずということでチャートを見てみましょう。

もしもあなたが私の記事を読んで勉強しているのであれば
3σを超えているからエントリー基準を満たしているでしょ。」と思うかもしれません。

 

もちろんそれも正解です。

 

しかしここで一つ前のローソク足に注目してみると、3σを実体(四角い部分)で大きく超えてしまっていることが分かるかと思います。

 

このようにローソク足の実体が大きいときは価格の動きに勢いがあると判断することもできます。

 

そうして3σだけを頼りにエントリーすると、
今回のローソク足でも3σを超えてしまい結果的に負けてしまう可能性が考えられます。

 

もちろんどうなるかは終わるまで分かりませんが、
負けそうなポイントでのエントリーはなるべく減らしたいので改めて戦略をたてます。

 

3σだけを頼りにエントリーは不安だが条件は満たしている、さあどうするか?

 

ここで先ほど述べた「横軸でみて判断する」方法を使ってみましょう。

 

どう見るかというとローソク足が3σを超えていることを前提として、今の価格と同じところがあったかどうかを見ます。

 

いわゆるレジスタンスラインやサポートラインというものです。

 

下図で1.36687に青いラインが引いてあります。
ここでこの画像の左端に長い二本のローソク足を見てほしいのですが、

 

私が引いた青いラインはこの二本のローソク足の実体を参考にしています。

ほぼ4σに触れそうな位置ですが私は1本目のエントリーを青いラインを超えた段階で入れて、
2本目は4σを超えてきたら入れようと考えていました。

 

結果的には4σまで伸びることなく戻してしまったので、
エントリーできたのは最初の1本だけになりましたが、案の定実体が3σを超えた状態でローソク足は終わっています

 

ハイローオーストラリアの画面ですと値動きはこんな感じです。

 

3σだけではなくレジスタンスラインやサポートラインといったものを引いて判断基準の一つに含めることができると、
負けそうなポイントや勝てそうなポイントを判別することもでき、そのレベル感を見極めることもできるようになります。

 

ちなみにこのレジスタンスラインやサポートラインが引けるようになるためにはある程度の経験値が必要になります。

 

全く相場に触れたことが無い人にはレベルが高いので、
まずは3σや4σでトレードできるようにしてそこからさらにステップアップしたいと思ったら参考にしてみてください。

 

 


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