1月1週目市場予測

1月1週目市場予測|年明けは北朝鮮の地政学リスクで円高?

2018年を新たに迎えることになりましたが、

 

昨年の年明け相場は円高傾向となりました、
2018年の年明け相場も2017年末同様の動きとなるかもしれません。

 

その大きな要因のひとつとして挙げたいのが、北朝鮮の地政学リスクです。

 

北朝鮮は年明けにもミサイル発射実験を行う可能性があると報じられており、
また金正恩朝鮮労働党委員長は2018年も核開発とミサイル開発を継続することを示唆しましたので、
年明けはリスク回避の円買いに動く可能性があります。

 

また、
2018年を通して北朝鮮の地政学リスクに大きな影響を受ける相場となるかもしれません。

 

ただ、
ファンファメンタルズ分析だけでバイナリーオプションやFXで利益をあげるのは難しいため、
やはりテクニカルチャートを読み込むことが必須となります。

 

ちなみに、
以下は昨年の年末・年明けのテクニカルチャートです。

年明けは北朝鮮の地政学リスクで円高1

そして、
以下が先週までのドル円の日足のテクニカルチャートです。

年明けは北朝鮮の地政学リスクで円高2

テクニカルチャートを見ると、
直近高値を更新することができずに円高に動いていますので、
下値を探る展開が予想されます。

 

そして、
1月第1週はアメリカの雇用統計があることを忘れてはなりません。

 

アメリカは2018年中に利上げを1~3回行うとされており、
今回の雇用統計はそれを占う指標のひとつとなるでしょう。

 

それまでは方向感のない動きになると思われますので、
FXバイナリーオプションではレンジ相場と判断して攻めたいところです。

2018年1月1~5日の主な経済指標

【1/2(火)】
18:00 製造業PMI(欧)
23:45 製造業PMI(米)

 

【1/3(水)】
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)
24:00 ISM製造業景況指数(米)

 

【1/4(木)】
4:00 FOMC議事録公表(米)
16:00 ネーションワイド住宅価格(英)
18:00 住宅ローン承認件数(英)
22:15 ADP雇用統計(米)
22:30 新規失業保険申請件数(米)

 

【1/5(金)】
9:30 貿易収支(豪)
19:00 消費者物価指数(欧)
22:30 貿易収支(米)
22:30 雇用統計(米)
24:00 耐久財受注(米)
24:00 製造業受注指数(米)

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