バイナリーオプション入門

バイナリーオプションブログ2018

2018年度版バイナリーオプション入門公式ブログです

 

バイナリーオプションの必勝攻略記事が沢山ある2017年度版ブログもチェックをおすすめします

 

バイナリーオプションブログ2017

バイナリーオプションブログ2018記事一覧

平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証をスタートします。ストキャスティクスは主に買われすぎなのか、売られすぎなのかを表す指標のひとつです。バイナリーオプションではレンジ相場での逆張りがもっとも勝ちやすいとも言われていますので、ストキャスティクスは有効な指標となるかもしれません。とはいえ、相場は生き物。ここ最近の相場はファンダメンタルズが大きく影響し、テクニカルが効きにくいとされていま...

先週からスタートした平均足とストキャスティクスのバイナリーオプション検証ですが、第1週目は18勝13敗と勝ち越したものの、勝率は58.1%にとどまりました。バイナリーオプションで利益をあげつづけるためには勝率60%以上がボーダーラインとされていますので、検証第1週目の結果は決して良いものとは言えないでしょう。まだあと3週残っていますが、ここから巻き返したいところです。では、平均足とストキャスティク...

平均足とストキャスティクスを利用したバイナリーオプションを検証していきます。これまでこちらのバイナリーオプションブログ記事ではRSIや一目均衡表、移動平均線などと平均足を利用したバイナリーオプションを検証してきましたが、いずれも勝率60%以上とまずまずの結果です。バイナリーオプションでは勝率60%を上回ることがひとつのポイントとされていますので、いずれの検証でも及第点だと言えるでしょう。では、RC...

先週からスタートした平均足とRCIのバイナリーオプション検証ですが、検証1週目は序盤こそ快調に飛ばしたものの、後半に失速し、23勝13敗、勝率63.3%という結果でした。バイナリーオプションでは勝率60%がひとつのボーダーラインとされていますので、それは上回ることができたのですが、やはりもっと勝率を高め、大きな利益を手にしたいところです。ただ、これまでの検証と比較すると取引回数がかなり多めですので...

平均足とRCIのバイナリーオプション検証2週目を終えた時点の結果は、49勝27敗、勝率64.5%でした。バイナリーオプションで利益をあげ続けるためには勝率60%以上を維持しなければならないと言われていますので、現時点ではそれを上回っています。ただ、常に勝率60%以上を記録し続けなければなりません。バイナリーオプションはゼロサムゲームのようなものでもありますので、負け続けるとあっという間に資産を失っ...

平均足とRCIのバイナリーオプション検証も、今回で最終週となりました。先週は21勝15敗、勝率58.3%でしたが、バイナリーオプションでは勝率60%がひとつのボーダーラインとされていますので、先週の結果は不合格と言えるでしょう。ただ、3週間を通してみると70勝42敗、勝率62.5%とボーダーラインを上回っています。では、最終週はどのような結果となったのでしょうか。早速見ていきたいと思います。※時間...

トレード初心者のなかには「バイナリーオプションの取引で有効なテクニカルは何ですか?」といった質問をする人がいますが、個人的にどんな相場にも有効なテクニカルはないと思っています。当サイトではボリンジャーバンドを用いた手法の解説を数多くしていますが、これはあくまでもエントリーできるであろう通貨ペアをリストアップするためのものであり、エントリーの最終判断は相場の状況やチャートの形を加味した上で行っていま...

今回から4週にわたり、新たに平均足とRSIを利用したバイナリーオプション手法を検証してきたいと思います。※時間足は1分足、エントリーする通貨ペアはドル円、時間帯は22時から0時です。※RSIが70%ラインを上から下に突き抜ける、もしくは30%ラインを下から上に突き抜ける、かつ平均足の色が反転したタイミングでエントリーします。8月20日(月)のバイナリーオプション勝ち:①※注:この部分ではRSIが下...

平均足とRSIを用いたバイナリーオプション検証1週目は、6勝2敗、勝率75%と好成績でした。取引回数が少ない点が気がかりですが、バイナリーオプションでは勝率60%がひとつのラインと言われていますので、及第点と言えるでしょう。第2週目は最終金曜日にドルストレートやクロス円で下落が見られましたが、果たして利益を出すことはできたのでしょうか?では、平均足とRSIを用いたバイナリーオプション検証2週目の結...

平均足とRSIを用いたバイナリーオプションの検証は2週目まで終わり、13勝7敗、勝率65%という数字を残しています。ただ、先週は7勝5敗、勝率58.3%と、バイナリーオプションで重要とされる勝率60%を割ってしまいました。検証3週目は要人発言やアメリカの雇用統計など相場にインパクトを与える出来事がいくつかありましたが、平均足とRSIを用いたバイナリーオプションはどういう結果となったのでしょうか?で...

今回が平均足とRSIのバイナリーオプション検証最終回となります。3週目までの結果は20勝9敗、勝率69%。バイナリーオプションで利益をあげ続けるためには勝率60%がひとつのボーダーラインとされていますので、そのラインは上回っています。ただ、エントリー回数がそれほど多くないため、ロットを上げてエントリーするのも良いかもしれません。では、早速検証4週目の結果を見ていきましょう。※時間足は1分足、エント...

今回は酒田五法を意識して行った取引について紹介したいと思います。酒田五法には「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」の5つのチャートパターンがあります。これら5つの中でも、私はもともとボリンジャーバンドを用いた逆張り手法で取引をしていたので、トレンドの変わり目のシグナルとなるパターンに注目した取引を解説します。今回参考にしたのは「三兵」です。三兵は本来トレンドがどちらに伸び続けるのかを知るシグナル...

前々回の記事で酒田五法の概要とその使い方について解説し、前回の記事では酒田語法のうち、「三兵先詰まり」を用いた手法の実践編について説明しました。この酒田五法を2週間ほど使って取引をしてみて率直に思ったこととしては、基本通りの5つより応用的なチャートパターンのほうが出現率が高く、エントリーしやすいということです。実は前回説明した「三兵先詰まり」も、基本的な手法である「三兵」の応用技です。今回ご紹介す...

ボリンジャーバンドを用いてエントリーポイントを見極める方法について解説します。何度か紹介している3シグマを超えたらエントリーする手法ですが、今回はそれだけではなく、酒田五法も組み合わせた手法になります。いつものようにボリンジャーバンドのスクショを見てもらいながら取引方法の一部を解説していきます。GBP/USDの15分足こちらの画像はエントリーした瞬間にスクショしたものです。ボリンジャーバンドでは「...

平均足と一目均衡表のバイナリーオプションを1ヶ月間かけて検証していきたいと思います。一目均衡表(いちもくきんこうひょう)はプロも使っているツールですが、分析手法は多岐に渡り、バイナリーオプション初心者には難しいと思われることから、今回は一目均衡表の雲を活用していきます。バイナリーオプション初心者向けとして、平均足の実体半分が一目均衡表の雲の上に出たらハイで、雲の下に出たらローでエントリーしていくこ...

先週からスタートした平均足と一目均衡表のバイナリーオプション検証ですが、1週目は8勝3敗、勝率72.7%という結果でした。*前回検証記事平均足と一目均衡表のバイナリーオプション検証【1週目】バイナリーオプションでは最低でも60%以上の勝率が求められますので、まずまずの出だしと言えそうですが、取引回数が少ない点が気になるところです。7月30日からの週はFOMCや雇用統計などビッグイベントが目白押しで...

平均足と一目均衡表を活用したバイナリーオプションの検証は、今回で3週目となります。2週目までの成績は18勝10敗、勝率64.3%。バイナリーオプションでは勝率60%以上を続けることが生き残るためのボーダーラインと考えられていますので、その基準はクリアしていると言えるでしょう。ただ、最近ではバイナリーオプションで「低倍戦略」を用い、億り人が誕生したということがニュースになっていましたが、平均足と一目...

平均足と一目均衡表を活用したバイナリーオプションの検証も、今回が最終回です。バイナリーオプション3週目までの成績は29勝13敗、勝率69%と、バイナリーオプションにおいて損益分岐点となるであろう勝率60%を上回ることに成功しています。最終週のドル円は上下激しく動く相場となりましたが、果たしてこれまで同様結果を残すことができたのでしょうか?それでは、平均足と一目均衡表を活用したバイナリーオプション検...

先週まで平均足と移動平均線を用いたバイナリーオプションを検証しましたが、4週のトータルで42勝19敗、勝率68.9%でした。*詳しくはこちら参照平均足と移動平均線のバイナリーオプション検証【4週目】バイナリーオプションで利益を出し続けるには勝率がすべてになりますので、非常に良い成績だったと言えるのではないでしょうか。今回から4週にわたり、平均足とボリンジャーバンドを用いたバイナリーオプションの検証...

先週からスタートした平均足とボリンジャーバンドのバイナリーオプション検証は、これで2週目となります。検証1週目は18勝13敗、勝率58.1%と、バイナリーオプションで最大のポイントである勝率5割を上回ることができましたが、移動平均線とバイナリーオプションの検証と比較すると、物足りなさが残りました。*先週の詳細平均足とボリンジャーバンドのバイナリーオプション検証【1週目】検証2週目にはFOMCや雇用...

平均足とボリンジャーバンドのバイナリーオプション検証は、今回で3週目となります。検証1週目は18勝13敗、勝率58.1%、検証2週目は22勝14敗、勝率61.1%で、トータルでは40勝27敗、勝率59.7%です。バイナリーオプションでは勝率をもっとも重要すべきですので、あまり良い勝利とは言えませんが、それでもプラスで終えることができています。ただ、前回の検証である移動平均線のほうが好ましいかもしれ...

平均足とボリンジャーバンドのバイナリーオプション検証は今回で4週目、最終週となります。検証1週目は18勝13敗、検証2週目は22勝14敗、検証3週目は21勝9敗となり、3週トータルでは61勝36敗、勝率62.89%です。バイナリーオプションを続けていくためには勝率6割以上が必須と言われていますので、そのラインは上回っています。バイナリーオプション検証4週目の相場はアメリカのトランプ大統領による発言...

この記事では、平均足と各インジケーターを用いたバイナリーオプションを検証してみましたインジケーターごとに1ヶ月の期間で検証を行う予定です。今回から4週間にわたって平均足と移動平均足を用いたバイナリーオプションの結果を検証していきますので、ぜひご参考ください。まずはおさらいしていきましょう。以前、平均足と移動平均足のバイナリーオプション攻略法において、エントリーしたいポイントを次のように説明していま...

前回(平均足移動平均線検証1_)からスタートした平均足とバイナリーオプションは、1週目を14勝5敗(勝率73.7%)という好成績で終えることができました。では、第2週も同様の結果を残せたのでしょうか?以下、検証してみたいと思います。※今回のバイナリーオプション検証では、「平均足の実体の半分が移動平均線を上抜け・下抜ける」を活用しています。※時間足は1分足、エントリーする通貨ペアはドル円、時間帯は2...

平均足と移動平均線を用いたバイナリーオプションの検証は、これで3週目となります。先週までの2週間は、トータル26勝10敗、勝率72.2%を好調です。3週目はドラギマジックによるユーロの大暴落などが激動の1週間でしたが、バイナリーオプション検証結果はどうなったのでしょうか?それではさっそく見ていきましょう。※今回のバイナリーオプション検証では、「平均足の実体の半分が移動平均線を上抜け・下抜ける」を活...

平均足と移動平均線を用いたバイナリーオプションの検証は今回で4週目、そして最終週になります。3週目は少し調子を落としてしまいましたが、30勝12敗、勝率71.4%と絶好調。さて、第4週もしっかり利益を出すことができたのでしょうか?さっそく見ていきましょう。※今回のバイナリーオプション検証では、「平均足の実体の半分が移動平均線を上抜け・下抜ける」を活用しています。※時間足は1分足、エントリーする通貨...

前回の記事ではここで紹介ている手法でバイナリーオプションの取引をする際は、なるべく相場が落ち着いているポイント、つまりローソク足の上下に動く幅が比較的狭く価格変動が穏やかなポイントを狙ってエントリーすることについて実際の取引画面とともに解説しました。前回記事バイナリーオプションボリンジャーバンド手法通貨ペアの選択方法こういったポイントを探すコツとしてはボリンジャーバンドが広がっていないポイントを探...

今回の記事で紹介しているバイナリーオプションの取引手法は、基本的にボリンジャーバンドの3σを超えているか否かを目安にした手法です。(手法の基礎はこちらを参照 ハイローオーストラリア攻略法)そのため3σのラインを超えているローソク足があれば、そのローソク足は取引対象になるわけです。しかし場合によっては3σを超えていても取引対象にならないローソク足や、複数で3σを超えているときに他のローソク足より優先...

バイナリーオプションの逆張り手法において私が注目しているポイントは、相場が落ち着いているときにボリンジャーバンドの3σを超えようとしているローソク足です。(レンジ相場)このことについては今までの記事を読んでいる方であれば耳にタコかもしれませんが、私の手法を用いて勉強している方の中でコレを徹底できている人は意外と少ないです。なぜ相場が落ち着いているときを狙ってエントリーできない人が多いのか?それはロ...

FXの相場にも時間別の特徴があることを知っていますか?初心者であればチャートを見るとランダムに価格が上下しているように感じる方が多いと思いますが、毎日ハイローオーストラリアを通してバイナリーオプションの取引をしていると、時間ごとの相場の特徴が見えるなってくるのです。この特徴については以前の記事でもお伝えしていますし、取引の方法についても解説していますので、気になる方はこの記事を読んだ後ご覧ください...

実際に行った取引を元に相場の特徴について解説したいと思います。結論から言いますと、1日のうちで大きなターニングポイントになりやすい時間は16時(夏時間と冬時間で異なる)で、この時間より前は相場が比較的落ち着いており、ボリンジャーバンド3σを利用した手法ですと取引できるポイントは少なめですが、ボリンジャーバンドに忠実にローソク足が動きやすいため勝率は比較的高いです。一方16時を過ぎると、特に16時付...

バイナリーオプションにおいてボリンジャーバンドを利用した逆張り手法を使ってうまくいった取引内容についてご紹介したいと思います。手法の詳細はボリンジャーバンドの3σを超えたタイミングで逆張りをする手法です。ボリンジャーバンド以外にもチャートを横軸で見たときに跳ね返りやすい価格帯を探す方法や、過去のローソク足の動向からその後のローソク足の動きを予想するものもありましたが、これらは3σでの反発を狙う基本...

ここ最近の記事では私の手法を使ったエントリーポイントの解説をしています。エントリーポイントの解説というのは最低限の条件を満たした瞬間だけではなく、エントリー条件以外にもチャートの状況やローソク足の形を踏まえた上でエントリーすべきポイントか否かについてです。私の手法では基本的にボリンジャーバンドの3σのラインを見て、そのラインをローソク足が超えたどうかが最低限の条件ということになります。しかし取引し...

多くの方はMT4にローソク足や一目均衡表、ボリンジャーバンドなどを表示させ、バイナリーオプションでエントリーするタイミングを探っているのではないでしょうか。ただ、30秒や1分などの短時間でバイナリーオプションにチャレンジする場合、ローソク足だとだましの動きがありますので、より慎重にテクニカルチャートを考察しなければなりません。そこでおすすめしたいのが、平均足です。(平均線ではなく、平均足)ローソク...

RSIを用いた22時から24時におけるユーロドルのバイナリーオプションの結果検証は、4週目を終えました。3週目までのトータルで25勝6敗、勝率80.6%と非常に良い成績を残していますが、第4週はどのような結果だったのでしょうか。では、4週目の検証結果を見ていきましょう。3月19(月)22時~24時※赤枠で囲っている部分が22~24時※テクニカルチャートは1分足4週目初日はエントリーチャンスが多かっ...

ここ最近エントリーポイントに関する記事をまとめてきましたが、今回もエントリーする際に注意したほうがいい、注目すべきポイントについて解説したいと思います。前回は私の手法と相性が良いレンジ(ボックス)相場での取引方法を解説しました。レンジ相場とは下図のようにボリンジャーバンドの上下のラインが水平方向に動いていて、価格の動きが穏やかな相場のことです。チャートがこのような形になっているときはローソク足が比...

RSIを用いたユーロドルのバイナリーオプションの検証は、これで3週目になります。過去2週間では19勝5敗、勝率79%と非常に良い成績を残していますが、3週間目も高い勝率で利益を出すことはできたのでしょうか?*過去の検証は参考記事としてページ下部にンク参照それでは、先週のバイナリーオプションの結果を検証していきましょう。3月12(月)22時~24時※赤枠で囲っている部分が22~24時※テクニカルチャ...

今回は私がバイナリーオプションの取引で使っている手法の勝率が、比較的高くなりやすいエントリーポイントについて解説します。勘違いしないでほしいのですが、今までの手法と異なる取引方法を紹介するわけではなく、あくまでこれまでお伝えしてきた手法が使いやすくなるポイントがあるということです。簡単に言えば相性のようなものでしょう。相場の状況によっては私の手法と相性が良い形になってくれることがあるので、そういっ...

前回(RSIを用いた22~24時までのユーロドルのバイナリーオプション検証)に続き、今回もRSIを用いた22時から24時におけるユーロドルのバイナリーオプションの結果を検証してみたいと思います。今回で2週目となります。先週は6勝1敗と高い勝率を残すことができましたが、果たして2週目も同様の結果を残すことができたのでしょうか?3月5(月)22時~24時※赤枠で囲っている部分が22~24時※テクニカル...

前回(RSI 19~22時ユーロ円BO検証)は19時から22時の時間帯でRSIを用い、ユーロ円のバイナリーオプションの検証結果をお伝えしました。1週間を通した結果は8勝6敗と勝ち越しはしましたが、以前検証した22時から24時の時間帯におけるドル円のバイナリーオプションは9勝2敗という結果だったことから、ユーロ円の結果は満足いくものではありませんでした。そこで、今回は22時から24時の時間帯における...

先週(RSIバイナリーオプション検証 19時~22時の時間帯)は19時から22時までの時間帯でRSIを用いてバイナリーオプションにチャレンジした場合、利益をあげることができるかどうか検証してみました。ドル円のバイナリーオプションで検証したわけですが、残念ながら負け越しとなってしまいました。では、ちょうど相場が開いているユーロでバイナリーオプションをした場合、同じく負け越しとなってしまうのでしょうか...

今回の内容ですが、ローソク足の時間足の違いについて解説したいと思います。ご存知の方もいるかもしれませんが、ローソク足には5分足や1時間足、日足や週足など期間別に様々な種類が存在します。私の手法ではローソク足も使うわけですが、この時間の違いがかなり重要なポイントになってきます。そこでここでは時間足の使い分けからお伝えしようと思います。まず下図をご覧ください。このチャートは15時53分の段階で見ていた...

ボリンジャーバンドとローソク足を使った手法について、エントリーした瞬間のチャートのスクショも交えながら改めて解説したいと思います。私の取引で用いるものはボリンジャーバンドとローソク足です。それぞれポイントがありますので、これからバイナリーオプション取引を始めようと考えている方は参考にしてみてください。(ちなみに私はハイローオーストラリアという会社を利用して取引しています。)まずボリンジャーバンドに...

前回の記事(RSIを用いてバイナリーオプションをするならニューヨークタイム?)は22時から24時までの時間帯でRSIを用いてバイナリーオプションにチャレンジした場合、利益をあげることができるかどうか検証してみました。今回は対象の時間帯をもう少し前倒しし、19時から22時の間で検証してみたいと思います。2月12(月)19時~22時※赤枠で囲っている部分が19~22時この日は1勝1敗でした。負けたトレ...

普段は仕事をしており、バイナリーオプションにチャレンジできるのは帰宅後しかないという方も多いのではないでしょうか。今回は夜しかトレードチャンスがないという方へ向け、ニューヨークタイムにおけるRSIを用いた取引を振り返ってみたいと思います。早朝になると就寝する方も多いと思いますので、今回は日本時間22時~24時までを対象に、ドル円の1分足のテクニカルチャートで検証しています。2018年2月5(月)2...

バイナリーオプションは逆張りのほうが高い勝率を維持できると言われています。FXはトレンド相場で大きな利益をあげやすいのですが、バイナリーオプションはFXとは異なり、どれだけの値幅を抜くという勝負ではなく、価格が今より上がるか下がるかを予測するだけとなっていますので、反発ポイントを見極めることが重要だと言えるでしょう。では、どうすれば反発ポイントを見極めることができるのでしょうか。そのひとつの指標と...

突然ですがあなたはバイナリーオプションの取引をする際に、1回の取引ごとの資金配分をいくらにするか決めていますか?このブログでの解説はハイローオーストラリアを使った取引の紹介ですので、1回に投資することができる最少額は1000円、最高額は20万円だと思います。投資額は1円単位で調整することができますが、正直どれくらいかけたらいいか分からない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は私が紹介している手...

新年あけましておめでとうございます。今年も皆さんのハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引に役立つ情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願いします。さて新年最初の投稿はどんな内容にしようか考えてみたのですが、手法の話はこれまでにも何度もしましたし、今後も私自身の取引を参考にして頂きながらお伝えしていこうと思っております。ただ取引に対する考え方やメンタルコントロールと言った内容に関しては...

2018年を新たに迎えることになりましたが、昨年の年明け相場は円高傾向となりました、2018年の年明け相場も2017年末同様の動きとなるかもしれません。その大きな要因のひとつとして挙げたいのが、北朝鮮の地政学リスクです。北朝鮮は年明けにもミサイル発射実験を行う可能性があると報じられており、また金正恩朝鮮労働党委員長は2018年も核開発とミサイル開発を継続することを示唆しましたので、年明けはリスク回...

アメリカは2018年中に年3回は利上げを実施する見通しとなっています。しかしながら、これはあくまで見通しであり、年2回に減る可能性もあれば、年1回にとどまる可能性もないわけではありません。つまり、アメリカの景気が着実に改善していることが利上げの必須条件となるでしょう。その目安のひとつとなるであろう経済指標が、消費者物価指数です。今週は1月12日金曜日に消費者物価指数の発表が予定されています。この日...

先週のドル円相場は、一時110円台に突入するなど、強い円高の動きとなりました。その大きな要因として考えられるのは、日銀のテーパリング観測が強まったことと、および中国が米国債の購入額を減額すると報じられたことでしょう。今月22日から22日に日銀の金融政策決定会合が予定されていますので、テーパリング観測が強まっている今は円高が加速しやすい状況にあると考えられます。(テーパリング観測の解説)一方、中国が...

先週は日銀のテーパリング(テーパリングの解説)の可能性が高まったこと、そしてアメリカ政府機関閉鎖のリスクが高まったことにより、ドル円は110.200円付近まで円高が進む展開となりました。アメリカの10年債利回りが上昇したことで111円台に戻しましたが、最終的には110円台に戻して終わっています。そんな中、注目したいのは、日銀の金融政策決定会合です。テーパリングに関する言及があれば円が買われやすくな...

先週はバイナリーオプションのエントリーポイントにRSIを利用する方法をご紹介しました。(バイナリーオプションでRSIは効果的?)ご承知の通り、先週はアメリカの雇用統計という月一の大イベントがありましたが、この時にRSIを利用してハイ、もしくはローでエントリーしていれば、バイナリーオプションで利益をあげることができていたのでしょうか?今回は雇用統計時のRSIを利用した際の結果を検証してみたいと思いま...

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