1月3週目市場予測

1月3週目市場予測|日銀金融政策決定会合まで円高が続く?

先週のドル円相場は、
一時110円台に突入するなど、強い円高の動きとなりました。

 

その大きな要因として考えられるのは、
日銀のテーパリング観測が強まったことと、および中国が米国債の購入額を減額すると報じられたことでしょう。

 

今月22日から22日に日銀の金融政策決定会合が予定されていますので、
テーパリング観測が強まっている今は円高が加速しやすい状況にあると考えられます。
(テーパリング観測の解説

 

一方、中国が米国債の購入額を減額すると報じられた後、
中国政府はこれを否定しました。

 

しかしながら、火のない所に煙は立たぬという言葉がありますように、
トランプ大統領の対中貿易不均衡是正に対抗するため、
中国が何かしらの手を打ってくる可能性も否定できません。

 

ドル円の動きを見ていくうえで、
しばらくはこの2つに焦点が集まりそうです。

 

ただ、テクニカルチャートを見ると、
ドル円相場の地合いはあまり芳しくかもしれません。

日銀金融政策決定会合まで円高が続く?1

これはドル円の日足のテクニカルチャートになりますが、
RSIは弱気相場を示唆しており、さらなる円高相場が予測されます。

 

注目すべきは、
やはり前回安値である110.800円付近でしょう。

 

これを下抜けると、円高のさらなる加速が考えられます。

 

1月15日からの週は大きな経済指標がいくつか控えていますので、
結果によっては一気に下抜けるかもしれません。

日銀金融政策決定会合まで円高が続く?2

これはドル円の1時間足のテクニカルチャートになりますが、
短期のRSIが底をついていますので、一度は反発が期待できそうです。

 

最後のローソク足3本が長めの下ひげを付けている点が少し気になりますが、
個人的には110.800円付近まで落ちたらハイで攻めようと思っています。

 

日銀の政策決定会合まで積極的に円を売ることは難しそうなので、
基本ははねたところをローで攻めたいと考えていますが、
経済指標発表後はトレンドに沿ってFXバイナリーオプションにチャレンジしたいところです。

日銀金融政策決定会合まで円高が続く?3

ちなみに、これはドル円の週足のテクニカルチャートです。

 

大陰線をつけて終えていますので、
強い円高が発生していることがうかがえます。

 

週足レベルで見てみると、
青色の100期間移動平均線がある109.950円付近まで落ちて来る可能性も十分ありそうです。

 

1月15~19日の主な経済指標

【1/16(火)】
8:50 国内企業物価指数(日)
13:30 第三次産業活動指数(日)
18:30 消費者物価指数(英)
18:30 生産者出荷価格(英)
22:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数(米)

 

【1/17(水)】
8:30 ウエストパック消費者信頼感指数(豪)
8:50 機械受注(日)
9:30 ウエストパック消費者信頼感指数(豪)
19:00 消費者物価指数(欧)
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)
23:15 鉱工業生産(米)
24:00 カナダ中銀 政策金利(加)

 

【1/18(木)】
9:30 失業率(豪)
13:30 鉱工業生産(日)
16:00 実質GDP(中)
22:30 住宅着工件数(米)
22:30 新規失業保険申請件数(米)

 

【1/19(金)】
18:30 小売売上高指数(英)
24:00 ミシガン大学消費者信頼感指数(米)
27:00 クオールズFRB理事兼副議長講演(米)

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