1月4週目市場予測

1月4週目市場予測|注目は日銀金融政策決定会合!

先週は日銀のテーパリング(テーパリングの解説)の可能性が高まったこと、
そしてアメリカ政府機関閉鎖のリスクが高まったことにより、
ドル円は110.200円付近まで円高が進む展開となりました。

 

アメリカの10年債利回りが上昇したことで111円台に戻しましたが、
最終的には110円台に戻して終わっています。

 

そんな中、注目したいのは、
日銀の金融政策決定会合です。

 

テーパリングに関する言及があれば円が買われやすくなり、円高に進むでしょう。

 

逆にテーパリングに関する言及がなければ、
アメリカの10年債利回りの上昇から円安に動く可能性があります。

 

ちなみに、
昨年の日銀金融政策決定会合はほとんどが現状維持の結果となり、
大きな動きはありませんでした。

 

テーパリングに言及があった場合】

注目は日銀金融政策決定会合1

 

テーパリングに言及があった場合、
109円台ミドル、もしくは108.700円付近まで円高に動く可能性があります。

 

バイナリーオプションでは、
日銀の金融政策決定会合とその後の黒田日銀総裁の会見後に発生するであろうトレンドに沿ってエントリーすると良いでしょう。

 

109円台ミドルに到達した場合、
反発を期待してハイでエントリーしても面白いかもしれません。

 

テーパリングに言及がなかった場合

注目は日銀金融政策決定会合2

テーパリングに言及がなかった場合、円安に動く可能性が高いと考えられます

 

アメリカの10年債利回りが好調ですので、
113.700円付近まで円安に進む可能性もありです。

 

ただ、
113.700円付近はこれまで何度か跳ね返されているため、
FXやバイナリーオプションではローで入りたいと考えています。

 

ちなみに、
以下のテクニカルチャートはドル円の週足を表示させたものです。

注目は日銀金融政策決定会合3

週足レベルで見ると、レンジ相場が続いていることが分かります。

 

今は青色の100期間移動平均線にサポートされている状態となっていますが、
これを下抜けるとレンジ下限まで円高が進む可能性が高そうです。

1月22~26日の主な経済指標

【1/23(火)】
※時間未定 日銀金融政策決定会合 結果公表(日)
13:30 全産業活動指数(日)
15:30 日銀黒田総裁定例会見(日)
24:00 消費者信頼感(欧)

 

【1/24(水)】
18:00 製造業PMI(欧)
18:30 失業者数推移(英)
18:30 ILO失業率(英)
21:00 MBA住宅ローン申請指数(米)
23:45 製造業PMI(米)
24:00 中古住宅販売件数(米)

 

【1/25(木)】
21:45 欧州中銀政策金利(欧)
22:30 ドラギECB総裁定例会見(欧)
22:30 新規失業保険申請件数(米)
24:00 景気先行指標総合指数(米)

 

【1/26(金)】
8:30 全国消費者物価指数(日)
18:00 マネーサプライM3(欧)
18:30 GDP(英)
22:30 耐久財受注(米)
22:30 GDP(米)

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