ローソク足時間足使い分け方法

ローソク足の時間足の使い分け方法

今回の内容ですが、ローソク足の時間足の違いについて解説したいと思います。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、
ローソク足には5分足や1時間足、日足や週足など期間別に様々な種類が存在します。

 

私の手法ではローソク足も使うわけですが、この時間の違いがかなり重要なポイントになってきます。

 

そこでここでは時間足の使い分けからお伝えしようと思います。

 

まず下図をご覧ください。

ローソク足の時間足の使い分け方法1

このチャートは15時53分の段階で見ていた15分足のローソク足です。

 

15分足は15分ごとに形成されるローソク足で15時台で言えば
、15時00分~15時15分、15時15分~15時30分、
15時30分~15時45分、15時45分~16時00分と合計で4本のローソク足が出来上がります。

 

ということは上図の15時53分の段階で見ている15分足は
15時45分~16時00分までの15分足ということになります。

 

ここで重要なのはローソク足が完成する時間、
つまり上図のローソク足は16時00分に完成する点です。

 

私の手法ではローソク足がボリンジャーバンドの3σの内側に収まることを予想して取引します。

 

ということは上図の15分足が取引締め切り時間である
16時のタイミングで3σの内側に収まると予想したわけです。

 

ここを間違えてしまうと、
15時40分の段階で見ている15分足で16時締切のエントリーしてしまうこともあるでしょう。

 

15時40分の段階で見ている15分足は15時30分~15時45分のローソク足なので、
完成するタイミングは15時45分ということになり、取引で選ぶ16時締切とは違いが出てしまいます。

 

こうなると仮に
ボリンジャーバンドの3σをローソク足が超えたタイミングを捉えることができたとしても取引で勝てなくなってしまいます。

 

少し難しいかもしれませんが、
自分が取引で見ているローソク足の時間足と、
取引で選ぶ締め切り時間はとても重要です。

 

ちなみに
上図のようにローソク足が
3σを超えたタイミングでエントリーしたものが下図になります。

ローソク足の時間足の使い分け方法2

そして最終的に15分足はヒゲだけを残して3σの内側に収まり、
取引でも勝つことができました。

 

ローソク足の時間足の使い分け方法3

 

複雑なので簡単にまとめますと、

 

①あなたが見ているローソク足が終わるタイミング
②ハイローオーストラリアで選ぶ取引締め切り時間

 

この2点が一致していなければならないということです。

 

今回は15分足で解説しましたが、
私は取引で主に30分足や1時間足も見ているので、
それぞれが何時何分に終わるのかは毎回注意して見ています。

 

繰り返しになりますが私の手法はローソク足が3σを超えているところで無暗にエントリーするだけでは勝てないので、
必ず見ている時間足の終了時間と締め切り時間を意識して取引するようにしましょう。

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