バイナリーオプション勝率が高いエントリーポイント

勝率が高くなるエントリーポイント

今回は私がバイナリーオプションの取引で使っている手法の勝率が、
比較的高くなりやすいエントリーポイントについて解説します。

 

勘違いしないでほしいのですが、
今までの手法と異なる取引方法を紹介するわけではなく、
あくまでこれまでお伝えしてきた手法が使いやすくなるポイントがあるということです。

 

簡単に言えば相性のようなものでしょう。

 

相場の状況によっては私の手法と相性が良い形になってくれることがあるので、
そういったポイントでは強気にエントリーすることもあります。

 

そのため私の手法の基礎的な部分をまだ勉強していない方は、
以前の記事を読み返していただけいてから
今回の記事を読んだほうが理解が深まるのではないかと思います。

 

参考記事
ハイローオーストラリア攻略法

 

 

まずおさらいですが、
私の手法はボリンジャーバンドの3σに跳ね返りそうなポイントを狙って取引する、
いわゆる逆張りというものです。

 

ボリンジャーバンドの3σのラインは計算上ラインの内側に価格が収まる確率が約99.7%であることを示したものなので、
この特徴を活かした逆張り取引が私の手法だと思ってください。

 

ただボリンジャーバンドには3σのラインで価格が跳ね返るという特徴以外にも、
価格が伸びるときに現れる特徴も合わせ持っています。

 

それがボリンジャー(バンド)ウォークと呼ばれる現象で、
ボリンジャーバンドが開くときは価格が上方向または下方向に大きく動く時であることを表しています。

 

下図がボリンジャーウォークをしているときのチャートです。

勝率が高くなるエントリーポイント1

上下に開いているボリンジャーバンドのσのラインが開くと同時に、
価格が大きく下に下降していることが分かるかと思います。

 

基本的に跳ね返しそうなポイントを教えてくれるボリンジャーバンドですが、
開いたときは跳ね返すことなくそのまま伸びていってしまうことのほうが多くなりがちです。

 

さて、
ここで私の手法を思い出してほしいのですが私の手法は逆張りなので、
価格が跳ね返ってくれないと勝率を上げることは難しくなります。

 

ということはボリンジャーウォークしてしまうようなポイントは私の手法と相性が悪い形と言えます。

 

なので
取引するときに上図のようなチャートを見かけたときはエントリーを見送ることが多いのです。

 

先に相性が悪いポイントを紹介してしましたが、
では相性が良いポイントはどこなのでしょうか?察しの良い方ならお分かりかもしれません。

 

答えはボリンジャーバンドが狭まっているポイントです。

勝率が高くなるエントリーポイント2

1枚目の画像と見比べてみてください。

ボリンジャーバンドのσのラインが広がることなく、
ほぼ平行に移動していることがわかると思います。

 

こういったポイントではローソク足が3σのラインに跳ね返して素直に戻してきやすい傾向にあります。

 

なので同じ「価格が3σを超えている」というエントリー条件の中でも、
なるべくボリンジャーバンドが開いているのではなく、
狭まっているポイントを探すようにしています。

 

もちろんこれは私が取引する中で得た経験から言えることなので、
ボリンジャーウォークしていても勝てる人もいるかもしれません。

 

ただ重要なのは自分の勝ちパターンのようなものを見つけることですので、
まだ見つかっていない方はまず今回の記事を参考に取引してみてはいかがでしょうか?

 

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