バイナリーオプション入門

バイナリーオプション攻略法 低倍戦略とは

バイナリーオプション攻略法 低倍戦略とは

バイナリーオプション攻略法をお探しの方に朗報!

 

バイナリーオプションで1億円以上の利益を獲得する、いわゆる「億り人」が誕生したというニュースが出ました。

 

その方法とは、低倍戦略

 

では、話題のバイナリーオプション攻略法「低倍戦略」とは、いったいどのような手法なのでしょうか?

 

低倍戦略について詳しく説明する前に、まずはFXでよく言われる「コツコツドカン」から説明したいと思います。

 

バイナリーオプションとFXの違い「コツコツドカン」

バイナリーオプションとFXの違い「コツコツドカン」

FXの世界で生き残るためには、損小利大のトレードが原則と言われています。

 

つまり、損失を小さく抑え、利益を伸ばせるだけ伸ばすというわけです。

 

その逆が損大利小、いわゆる「コツコツドカン」です。

 

たとえば、5pipsの利益で5連勝したとしても、6度目のトレードで30pipsの損失を出すと、合計-5pipsとなってしまいます。

 

これですと、いくら勝率が高くでも利益を出し続けるのは難しいでしょう。

 

また、相当なプレッシャーを抱えながらトレードしなければならないですし、連敗すると損失が膨らんでしまうというリスクもあります。

 

一方、バイナリーオプションには「コツコツドカン」がありません。

 

バイナリーオプションの損失は限定的であり、FXのように1回のトレードで利益を伸ばすのではなく、少ない利益でもコツコツ勝つことができれば利益を重ねることができます。

 

つまり、バイナリーオプションでは勝率がすべてというわけです。

 

これこそが「低倍戦略」の根幹たる考え方ですので、覚えておいてください。


低倍戦略はここがポイント!

低倍戦略はここがポイント!

低倍戦略のポイントは、コツコツ稼ぐということです。

 

バイナリーオプションでは、エントリーする期限が決まっています。

 

たとえば、今現在のドル円の価格が2時間後に上がるか下がるか予想する場合、エントリーする期限は今現在の数十分前(※バイナリーオプション業者による)となります。

 

「それなら期限ギリギリにエントリーすれば勝率は上がるんじゃないの?」と思われるでしょうが、期限が迫るにつれてペイアウト率が下がってしまいます。

 

つまり、1時間前にエントリーするのとでは得られる利益が少なくなってしまうでしょう。

 

ですが、それで良いのです!

 

前述した通り、損小利大のトレードが不可欠なFXとは違い、バイナリーオプションでは勝率がすべてになります。

 

どんなにペイアウト率が下がったとしても、勝率を高めていけば利益が積み重なり、それを複利で回していけば、1回あたりの取引で得られる利益も増えるのです。

 

これこそが低倍戦略の大きなポイントと言えるでしょう。


移動平均線を使った低倍戦略

パーフェクトオーダーという言葉をご存知でしょうか?

 

パーフェクトオーダーとは、短・中・長期移動平均線が揃って同じ方向を向いている状態のことです。

 

パーフェクトオーダーは強いトレンドが発生していることを示唆しています。

 

以下のチャートをご覧ください。

 

移動平均線を使った低倍戦略

 

これはドル円の4時間足のチャートとなっていますが、枠で囲った時間帯(7月11日12時~19日22時)は200日移動平均線(赤)、100日移動平均線(黄)、25日移動平均線(青)が揃って上向きとなっており、円安トレンドが発生していることが伺えます。

 

次に1時間足のチャートを見ていきましょう。

 

移動平均線を使った低倍戦略

 

枠で囲った時間帯(7月11日18時から13日11時)でパーフェクトオーダーが発生しています。

 

この時間帯では4時間足でもパーフェクトオーダーが発生中です。

 

つまり、バイナリーオプションではハイで攻めるべき相場と言えるでしょう。

 

次に、エントリーポイントを探すために5分足のチャートを見ます。

 

移動平均線を使った低倍戦略

 

枠で囲った時間帯は、4時間足と1時間足でパーフェクトオーダーが発生しています。

 

つまり、ハイで攻めるべき相場であり、5分足のテクニカルチャートでエントリーポイントを探っていくのですが、その際に役立つのがグランビルの法則です。

 

グランビルの法則については、以下のページでご確認ください。

 

⇒「移動平均線におけるグランビルの法則」

 

バイナリーオプションで1時間のトレードをする場合、低倍戦略では期限1時間前ではなく、その後勝率が高そうなポイントを探ることが重要なのですが、上記チャートの赤丸で囲ったところはグランビルの法則に基づくと、反発が期待できます。

 

つまり、エントリー可能時間から数十分が経過した後に、勝率が高いポイントが現れたというわけです。

 

もちろんペイアウト率は下がってしまいますが、バイナリーオプションでは勝率が肝ですので、この低倍戦略は非常に有効と言えるでしょう。

 

4時間足と1時間足で揃ってパーフェクトオーダーが発生するチャンスはそうそうありません。

 

そのため、勝率は落ちてしまいますが、トレード回数を増やしたいのであれば1時間足でパーフェクトオーダーが発生したのを確認し、下位の時間足でエントリーポイントを探すのも一つの手です。

 

もし4時間足でもパーフェクトオーダーが発生していれば、投入する金額を増やすのも良いでしょう。

ボリンジャーバンドを使った低倍戦略

バイナリーオプション攻略法として話題の低倍戦略で勝率を高めるには、ボリンジャーバンドの活用も有効です。

 

テクニカルチャートを見る際は移動平均線の低倍戦略と同じく、上位足から下位足の順で相場の動きを確認するのですが、その際は上位足でバンドウォークが発生しているか、もしくはバンドが収縮しているかをチェックしてください。

 

バンドウォークが発生していればトレンド相場が、バンドが収縮していればレンジ相場が形成されていると判断できます。

 

ここではレンジ相場が終了し、バンドウォークが始まった期間の低倍戦略を説明したいと思います。

 

では、ドル円の4時間足のテクニカルチャートを見てみましょう。

 

ボリンジャーバンドを使った低倍戦略

枠で囲ったところはレンジ相場が終了し、ローソク足がバンドウォークしていますので、円安トレンドが発生していると判断できます。

 

次に同じ時間帯の1時間足を見てみます。

 

ボリンジャーバンドを使った低倍戦略

 

枠で囲った時間帯は、4時間足でもバンドウォークが発生していますので、強い円安トレンドが発生していると判断できるでしょう。

 

次に、下位の時間足でハイでエントリーするポイントを探します。

 

ボリンジャーバンドを使った低倍戦略

 

枠で囲った1時間がバイナリーオプションの取引時間とすると、赤丸で囲ったところが最もエントリーしたいポイントです。

 

一見ローで入りたいところではありますが、4時間足と1時間足で円安トレンドが発生していますので、5分足では深めの押しが入ったと判断すべきでしょう。

 

⇒「バイナリーオプションでのボリンジャーバンドの使い方」

 

エントリー締切時間まで数十分であるため、ペイアウト率こそ下がってしまうと思われますが、確度は高いエントリー方法、つまり低倍戦略となります。

 

バイナリーオプション攻略法のひとつである「低倍戦略」は、高いペイアウト率を求めるのではなく、ペイアウト率は妥協し、勝率を上げることに専念する手法です。

 

バイナリーオプションで長く生き残るためには勝率を極限まで高めることが最大のポイントとなりますので、利益を上げ続けたいなら低倍戦略を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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