バイナリーオプション入門

平均足ボリンジャーバンドを利用したテクニカル分析手法

前項(平均足と移動平均線)は平均足と移動平均線を用いたバイナリーオプションについて説明しました。

 

ここでは平均足とボリンジャーバンドについて説明していきたいと思います。

 

まずはMT4(メタトレーダー4)にボリンジャーバンドを表示させましょう。

 

MT4にボリンジャーバンドを表示させる方法
ナビゲーターの「Bolinger Bands」をチャート内にドラッグ

ボリンジャーバンドと平均足1

 

 

期間等を設定する

ボリンジャーバンドと平均足2

パラメータータブを開き、期間、偏差、線の色・種類・太さを選択します。

 

ここでは期間を21に、偏差を1に設定しました。

 

この状態ではバンドが1本しか表示されないと思いますので、
次にバンドの±2と±3を加えていきます。

ボリンジャーバンドと平均足3

レベル表示のタブを開いたら、レベル設定で「2」、「3」、「-2」、「-3」を加えてください。

 

ここでバンドの色などを設定てきますが、今回はデフォルトにしています。

 

設定が完了したら、OKボタンをクリックしましょう。

 

ボリンジャーバンドと平均足4

このように表示されたら完了です。

 

バイナリーオプションでエントリーしたいポイント

平均足とボリンジャーバンドを使用した際、
バイナリーオプションではまずレンジ相場なのか、
それともトレンド相場なのかを見極めなければなりません。

 

下のテクニカルチャートをご覧になってください。

ボリンジャーバンドと平均足5

緑色で囲っている部分はボリンジャーバンドのバンドが平行で推移しているためレンジ相場
ピンク色で囲っている部分はボリンジャーバンドが拡大しているためトレンド相場と判断します。

 

レンジ相場では価格がボリンジャーバンドの±3αもしくは±2αに価格が到達した時点で逆張りすることになります。

 

一方、
トレンド相場ではバンドウォークを始めたタイミングで順張りしましょう。

 

平均足はローソク足と異なり、
実体部分の真ん中が始値になりますので、その点はご注意ください。

 

バンドウォークを始めた場合、
価格がバンドの±2αに戻ってきた時点でエントリーすると、
利益を得られる可能性が高くなると言われています。

 

ただし、価格が一気に上昇し、
平均足が±3αを大きく突き抜けた場合は強い戻しがある可能性が高いため、
じっくり待ってからエントリーするよう心がけましょう。

 

平均足とボリンジャーバンドを用いたバイナリーオプションにつきましては、順次ブログコーナーで検証していきます

 

参考ページ

 

バイナリーオプションブログ2018

 

バイナリーオプションブログ2017

 

次ページ
平均足と一目均衡表

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