バイナリーオプション入門

急激な上昇・下落の反発を狙う

世界各国の要人発言や経済指標の結果などにより、相場は時として予想を上回るほどの強い動きを見せることがあります。

 

たとえば、イギリスの国民投票でEC離脱が過半数を決めたことは大きなサプライズとなり、相場は激しく動きました。

 

バイナリーオプションでのボリンジャーバンドの使い方

 

上のテクニカルチャートは、イギリスの国民選挙の結果が明らかになり、EU離脱派が過半数を占めたことが伝わった当時の日足のテクニカルチャートです。

 

 

一時99円を割り込むほど激しく下落し、相場はパニックに陥りました。

 

この時はバイナリーオプションで絶好のチャンスと言えるかもしれません。

 

上のテクニカルチャートを5分足で見てみましょう。

 

バイナリーオプションでのボリンジャーバンドの使い方

 

テクニカルチャートを見てみると、ローソク足がボリンジャーバンドの-3αから大きくはみ出しているのは分かると思います。

 

このようなケースでは利益確定や損切などが発生し、ローソク足はボリンジャーバンドの-3αあたりまで戻すケースが多いです。

 

つまり、ローソク足がボリンジャーバンドの-3α、もしくは+3αを大きく突き抜けた場合、逆張りでエントリーすれば利益を得られる可能性が高くなります

 

ただし、この手法はリスクがありますので、無理にトレードを仕掛ける必要はありません。

 

このタイミングを狙うのであれば、以下の点を抑えたうえでエントリーしてください。

 

ローソク足が固まる前にエントリーする

バイナリーオプションでエントリーする場合、通常はローソク足が固まった後が良いです。

 

しかしながら、ボリンジャーバンドの+3α、もしくは-3αを突き抜けた後の反発を狙う場合、ローソク足が固まった後のエントリーでは遅いです。

 

ローソク足が+3α、もしくは-3αを大きく突き抜けた時点でエントリーすることになりますので、大きな指標や要人発言などが予定されている時はテクニカルチャートを見続けている必要があります。

 

タイミングを逃したらエントリーしない

上記で説明していますように、この反発を狙ったエントリー手法では、ローソク足が固まる前にエントリーしなければなりません。

 

ローソク足が固まった後だとすでにバンドの+3α、もしくは-3α付近に戻っている可能性がありますので、ご注意ください。

 

 

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