バイナリーオプション入門

一目均衡表を利用したバイナリーオプションのエントリータイミング

こちらのページでは
実際に一目均衡表を使った取引方法をハイローオーストラリアの取引画面を使い
エントリーの瞬間のスクショを用いて解説しようと思います。

 

今回の取引でメインに使ったシグナルは雲(遅行スパン)です。

 

雲とは下図における紫の斜線部分のことで、
基本的にローソク足は雲の中に入ることを嫌う傾向があります。
またローソク足が雲より上にいるとその後は上昇、ローソク足が雲より下にいるとその後は下降相場になりやすい特徴も持っています。

 

下図ではローソク足が雲の下に抜けて、
相場が下降になり始めた瞬間
を捉えたものです。

一目均衡表を利用したエントリータイミング1

この雲の分析方法は価格の方向性を知るのに優れていますが、
今回の取り引きではもう1つの価格がピンポイントで跳ね返る瞬間を見極める方法を使いました。

 

例を挙げて説明すると、
下図における星マークを見てほしいのですが、
先ほども説明した通りローソク足は雲の中に入ることを嫌うため、
画像のように避けるような動きをします。

一目均衡表を利用したエントリータイミング2

ご覧のとおり最新(画面の一番右端)のローソク足が雲に入りそうな形になっているのが分かるかと思います。

 

ここで
ローソク足は雲に入るのを嫌うから、この後の価格は下がってくるだろう」と予測して、
バイナリーオプションで『LOW』で入りました。

 

すると一時的に雲に入りかけていたローソク足が、
その後は予測通り雲を避けるように下がっていきました。

 

一目均衡表を利用したエントリータイミング3

そしてこのポイントで『LOW』で入っていた私の取引は成功し、きっちり利益を得ることができたのです。

 

一目均衡表を利用したエントリータイミング4

 

一目均衡表はトレンドの方向性を知り順張りで取引する方法が比較的有名かと思いますが、
雲での反発を狙った逆張り手法を使うと、
ピンポイントでエントリーすべき価格を狙えるので、こちらもオススメだと思います。

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